シリウスの統合意識に向かって

2012-02-29

今日はうるう年の補完日。2月29日 そして東京では観測史上初のうるう年の雪。今年は366日なのね。

昨年までの雄たけびのような太陽の活動は一転して、この二ヶ月以上太陽の黒点は60個以下の状況にあり、フレアの活動もとても緩慢だ。奇しくも地球の磁場も金星の磁場も弱くなっているという。

この状況はどうしてだろうと、アリオン・メッセージを読み返してみると ! あっ!と気がついた。

スパスシフィカとアセンション  ここに示されていたもの。 惑星X = ニビル = ネメシスnibirusize.JPG                twinsun.JPG   

木星ほどの大きさが在る惑星Xは、地球に近くなると二つの太陽のように見えるという。実際に世界中で2010年あたりから二つの太陽の報告はなされている。

ではいつ、地球と太陽の間に入るのだろう?こんなに近づいてきているのに・・。 NASAは徹底的に情報を隠している。

太陽も地球も(おそらく他の惑星も)、いま極の移動をしている最中だけれど、この惑星Xがもたらす強力な磁力を利用して一斉に成就させるのかもしれない。何しろ惑星Xが近づいた土星は、30度も地軸が傾斜してしまったほどだ。(地球はくらべれば豆粒ほどの大きさしかない)

ニビル接近 → 極移動 → アセンション(次元上昇) というシナリオらしいのだ。

そのために、引き合ったり反発したりするのを防ぎ、少しでも被害を最小にしようと各惑星は磁力を極力落としているのだろう、と感じた。太陽も地球ももちゃんと意志があるということだ。

そして、太陽系グループも、銀河系もぐるぐると楕円を動き回っており、二重三重のエネルギーと秩序を持っていることを知りびっくりした。

crystalchika.JPG メキシコのNICA鉱山から発見されたクリスタルの柱

地球の内部には、クリスタルでできた柱構造のグリッドがポイントごとにあり、地球内部と宇宙からのバイブレーションを送受信して連携をとっている。(だから、むやみにとってはいけない)

ではその時期は?というと、本当の情報はでてこないため、各政府や要人の動きを見るといいかもしれない。FMやIMNは地下シェルターを一番安全と思われるところに持っていて、食物や種もちゃんと保存しているという。先週から、世界の銀行のトップが総辞職し逮捕されるものもで始めている。(表向きは 今までの悪事の清算という形らしいが、どうもそんなにすんなり解決するようなものではないと感じる)

2012年12月21日がマヤの最後の日 、とよく言われるが1日で成就しえる訳ではないだろう。

 

これから先私たちが向かっていくのは、太陽の意識から多元的なシリウスへの意識の移行。

例えばアリオンはシリウスB、 プレアデスもシリウスB, ルシフェルもシリウスBを中継地点としている。

ここでグリッドが形成されれば、多面体ができあがる。 その接点となるのが、人=意識=つなぎ目 なのだろう。

今はばらばらでなかなか繋がらないけれど、本当のところで感得しあえれば場が出来上がるのを私は経験している。人数は少なくとも3人以上。4人だと正四面体ができる。

今は自分のことで精一杯の人も、この空の上で何が起こっているのか?考える人と考えない人では、毎日の内容が違ってくるだろう。

太陽が二つ見えてきたら・・・ それは始まりの始まりになるだろう。始まりは光り輝く世界への誘い。

 

みんなひとり by TAKAKO MATSU

すさんだこの世界に、あなたのような人が居る事に感謝・・・私が大好きな曲。カラオケ18番 友は恋よりも強い味方! 

天使が助ける進化

2012-02-25

222のスイッチオンのあと、本当に体調が戻ってきた???[???i?????????j

そして「フラワー・オブ・ライフ パートU」を読み終わり、全ての事が全部繋がって理解され、まだ呆然としている。この新鮮な感覚のうちに記しておきたい。

★著者 ドランヴァロ氏のインタビュー : ここで天使と人間と次元のことが説明されている。アリオンがメッセージを送ってきた理由がよくわかる。

 

 考えてみたら、確かに5000年前のエジプト、メソポタミア、インダス、黄河の4大文明がほぼ同時期に起こった理由やその起源、そして5000年後の私達はその偉業を超えているのか?という疑問はいつもあった。

 近代日本で見れば、江戸時代〜明治時代〜大正・昭和〜平成 という100年を駆け抜けて、私達はピラミッドの謎がとけるか? といったら発掘調査に精一杯 という段階に居る。それは、遺跡はあってもそれぞれの文明国では解明されなかったことだ。(つまり、記憶を継承する人たちがいない)

 しかしここへきてTHRIVE でもわかるように、ジャンルを超えて科学者や医師、哲学者、専門家、経済学者、さらに超能力者たちが集合し、一つの結論や目的に到達し、統一した見解で過去の叡智や技術を読み解き未来に生かす事が可能になってきている。 昔はサイキッカーというと江原さんに代表される「霊能者」という 見える人、聞こえる人 という人たちだったが、今は知的生命体や天使や神という次元の存在とコンタクトできるメッセンジャーの人たちによって、これらの文明の叡智を解明できるようになった。これは次元の周波数の上昇に合わせてチューニングでき、さらにそれを的確に言語化できる専門知識がある、ということが大切になる。

 こういう人たちが出てきたという事は、意識の進化ができてきているということだ。このドランヴァロ氏によって、ミカエルとルシフェルのこともさらによく理解できた。

 過去の文明は、人間だけの力で成し遂げられる訳ではなく、知的生命体と天使や神という宇宙領域の力が結集して作られ、それはこの2012年を迎えるための叡智として大切に残されていたそうだ。

 私たちの意識が劇的に進化するためには宇宙の協力が不可欠で、1970年から1998年に至るまで強力に宇宙光線が飛ばされていたという。ベトナム戦争下での若者のヒッピーブームやフラワー・ムーブメントは 「平和運動」の名の下に「精神」や「自由」という意識が芽生え始めた先駆けだった。

 特に、1980年代になって高度成長期がマックスになったあたりで、超能力やオカルトとともにスピリチュアルという領域が確立され、一気にニューエイジブームに火がついた。これも、宇宙連合の計画的なエネルギー伝達であり、意識の覚醒する人たちが先進国で増えた。経済に余裕が出来、自分の生き方を選択したり自由に考えたり発言できる環境が整うことが覚醒する条件だった。 

 

 しかし、スピリチュアル意識は、一つの考え方やメソッドに固着し他の考えを受け入れられない あるいはほかは信じないという宗教的、もしくは洗脳的な考え方にもなりがちで、とくに グルという指導者が居る場合は執着心もおきやすくなる。これは依存であり、女性の場合はグルという男性指導者に対して盲目的になりやすい傾向も否めない。(かつてクライアントで、精神に破綻をきたしてしまった人がいた。)

 真の覚醒とは、依存ではなく 理解 というところからスタートするのが本質で、そのために絶えず自分の思考や感覚を内観する必要が在る。 → 天使の苦言も人間を鍛えるために与えられる。 

 この数年で、パソコンの普及とインターネット、特にYOU-TUBEがみられるおかげで、世界の情報の発信や受信が劇的に高まり、私たちの脳も理解も大きく飛躍した。これらもこの2012年のために準備されたらしい。 自分が納得できる理論や説明を様々な場所から知る事が出来るのが今なのだ。(まだ世界には自由な思想や発言を制限されている国も多々在る。日本は世界中の書物が集まり、豊富に翻訳もされている稀有な環境だと私は思っている。)

blackholegas.jpg

NASAのチャンドラから送られた巨大ブラックホールからの超高速ガスの噴出 (2012.02.23)                        nasaseauzu.JPGNASA がとらえた巨大な海底の渦 (成る十) 2012.02.24

こういうのは無関係だろうか? 宇宙に何が起こっているか、そしてそれがこの地球に与えるものはなんだろう? 今地球の周りを覆う磁気圏にあちこち穴が開いており、太陽磁気や宇宙光線がダイレクトに入りやすい状態だという。(多分電磁波兵器の使いすぎによって。)

今度太陽が巨大なフレアをだしたら、とてつもない影響をうけるだろう。太陽は今磁場反転中で活動も穏やかだが、金星の自転速度が遅くなっているという。(磁力を与える黒点が異常に少ない状況) 自転速度が遅くなるのは、磁場が弱くなる事。全ては連動の元に。

私たちが恐れや恐怖という感情に飲み込まれない為に、 正しい認識と理解する事=意識の進化 がこの2012年という節目であり、太陽系全体に課せられた宇宙のスケジュール。そのためにまず人間とは何か?いうことを理解する事が必要な第一歩かもしれない。(一つの方向からでなく、様々な方向から知る事が大切。) 

 

KATAOMOI by TATSU  優しいことがいつも正しい訳じゃなかった、なんて・・・くーっ?????[???i???j このSILLY BOY!

春告鳥

2012-02-25

今朝起きて、カーテンを開くと目の前の電線に小鳥がピューッと飛んできて止まりました。

「すずめ!・・・・・じゃないな、緑色!・・・・・・あ!ウグイスだ!!」 「ピチュ、ピチュ、ピチュ」

インドでは、朝一番に見る吉祥物の一つに鳥を挙げています。(一番は孔雀だけど) それも、まだ薄ら寒い2月なのにウグイスなんて。もうすぐ春ですか?

確かに梅にウグイス。 梅の季節(今年は寒すぎて開花が2週間以上おくれているそうだけれど)。でもちゃんとパートナーのウグイスはやってきたのね。

 

今都心には雀がいません。 見なくなってどれくらいになるだろう? 朝めったに小鳥の声が聞こえません。

子供の頃育った家は、庭にいろいろな植物があってたくさんの虫や鳥がやってきました。季節ごとの象徴を学ぶ事が出来ました。そういえば、梅の木はなかったけれどウグイスも来ていてカイガラムシのようなものを食べていたようでした。 

鳥の鳴かない朝って、朝じゃないみたい。気がつかないうちに、どんどん異常になっていっていたんですね。アリオンも言っていた・・ 都心から子供の声や鳥の鳴き声が聞こえなくなったら、危険ゾーンだと。

そんな中で目の前に姿を見せてくれた春告鳥は、何かメッセージを感じます・・・。

 

よしっ!今度は梅を見に行こう。

SWITCH ON!

2012-02-22

 今日は、新月。そして、22、11、33のマスターナンバーがそろう特別な日。 昨年11月からの11.11.11ゲートからはじまり日食、11.12.12の月食の扉オープン、そして今日は2012年のスイッチを入れる日。

 昨日の昼間突然停電がおき、鳥もよく鳴いていた。何かしらの変化があったのだと感じる。そして、次元上昇の時に起きるいろいろな情報を知った。その詳細はあえて書かない。(個人個人の感覚で違ってくるからだ)

 

 アリオンもルシフェルも最後に説いていたのは自立(自律)。先日お会いしたエハン氏は独立個人という言葉を使っているが、この次元上昇はとてもパーソナルなものなので、自分自身の真(心、芯、信、神、慎)と向き合い確立していく事がとても大切なものになる。それによって、景色が違ってくる。

 今とても不安定なエネルギーに満ちているが、それにより体調も精神もバランスを欠くことが多くなるだろう。(おかげさまで、量は減りましたが食べられるようになりました。) 特に女性の場合、急に泣きたくなったり、怒ったりというPMSのような不安定さが増してくるかもしれない。また、急に動けなくなったりやる気がなくなったり、というようなことも起こりやすくなったりする。この時期は、瞑想などの心を安定させるメソッドと、気合が入るようなエクササイズが有効と感じる。

 

 今までの自分と違った感じがしても、むしろそれは 本来の自分 に近づいているのかもしれない。カモフラージュや作り上げた自分ではいられないからだ。それよりも、自分の本当の感覚を知る機会にするといい。それは考えるよりも、むしろ他者から引き出されることが多いかもしれない(誠実に話を聞いてくれる相手に限るが)。そこからでないと自分のたどり着く先が決まらない。

 そう、時に神は人の口を使って言葉を発し、気づきをもたらしたりもする。自分がちゃんと相手の言葉を素直に聞けることが大事だが・・。

 

 スイッチ、オン。それは自分に対しても。そうすることで、感じることがたくさんでてくるはず。私たちは変化に向かっている。それを体験する為に今を選んで生まれている強い魂。恐れず、縛られず、自由に、心を拡げて。 

永遠に by TATSU         MER KA BAH Ascension 2012 

計画するなら来年に。

2012-02-20

 ここのところいらっしゃるクライアントの方は、さまざまな「不安」を抱えていることが多く、以前は「ストレス」が圧倒的だったのに対して社会情勢等による将来不安が大きいようです。

 例えばAさんは、とうとう親が認知症となり介護をしながら仕事も家事もこなす一方で、自分の老後の不安が大きくあります。Aさんの将来設計は、介護用の費用と老人施設の費用を年金以外にどう捻出するか?です。

 その一方で、介護の大変さが身にしみておられます。私は言いました。「それなら、だらだら生きるのはやめましょう。認知症にならないために、どうしてすごせばいいかはたくさん勉強してきたはず。なのにどうして、老人施設に行くと決めてるの?」と。

 私は介護福祉の勉強をして資格もあり、認知症ではありませんが父の介護も経験しました。両親を看取りながら、自分の人生への糧としました。自分の人生は自分で作り出す。そして決める、と。

 

 戦後、日本が平和で成長していた為に、困難に対する想像力が働きません。だからパワーが落ちている。と同時に、今突破口が無く閉塞的な日本の状況に対して 「何故このような事態になっているのか?」ということを <知らなかった、知らされなかった、知ろうとしなかった、知らなくてもいいと思った>という感覚で過ごしていたのだと思います。

 そして、いつでも誰かが、行政が、政府が、どうにかしてくれる・・。そう思ってたら、何だかだんだんタイヘンな事になってきたみたい・・。 という感覚が多いのでは? そして、世界に何が起こっているのかも知らず存ぜず、とても狭い視野と意識で日々過ごしています。

 

 逆に、いろいろなことを知る私はアングロサクソン・ミッションに 「どうしたらいいんだ!どうすればいいんだ!」 とギリギリしていましたが、THRIVE (ニコ動画) というフリーエネルギー論を知り、ようやく明るい世界の光を見たように感じました。この「支配や構造」に気づく事から始めないと、何も始まらない。

 そして今世界は、権力=軍事力 というパワーを見せ付けて支配する、という構造になっています。このままでは、永久に戦争も終わらず、地球の資源をとり尽くしてしまうでしょう。人間としての資質よりも、マネーの力が強い世界なんて、とっとと私は抜け出したいくらい!です。

 そこへきて、2012年。最近又地震が多くなりました。異常なほど寒冷で、太陽の力が鈍っています。2012年論には諸説ありますが、多くの科学者と霊能者さんの意見が一致してきて、地球の極反転が太陽の力によってもたらされることと、その時に生じる大きな変化によって人類の未来が大きく変る・・。

 そのために大切なのは、人類の理解力や認知力が意識的に向上し、精神性が高まること。これが新たな地球との磁場共鳴に必要なこと。このTHRIVE のトーラスという地球の磁力を用いたフリーエネルギーは、そのまま人間も同じ構造になっているのです。天と地の間にいる人として、もう曇るわけにはいきません。

 政府が予算を一生懸命計算し、増税し、それでも足りない といいます。彼らが描く未来へは、政治家の人が行ってください。今稼動している原発は54基中2其だけなのに、停電は起こっていません。去年の騒ぎは何だったのでしょう? こういうの、おかしいと思わなければ何も変えられないし、替わらないでしょう。

 この狭く地震大国の日本に50基以上の原発を作った人(許可した人たち)そして、流れたお金 を 換算したらどれだけいいことができたのでしょう? 原発は止めても100年以上管理しなければなりません。その間にずっと費用が必要になります。なのに、何故他国にまで売るのか?気付くのが遅かったので、3.11が起きてしまったのでしょう。

 

 私は皆さんに言います。「計画は2013年に。この1年がどのように過ぎるのかは、きっと私たち次第。自分が描きたい未来は今年が終わってからにしましょう。そしたらわかる」と。その分、今年は自分を高める為に(勉強とかではなく、感覚や感受性を磨く)時間を遣うことがいいと思います。昨年のアリオン・メッセージにもあったけれど、地球表面にたまたま住んでいるのが人間。宇宙の計画はもっと壮大です。

 地球の今の状況を感じられるボディのうちに、土の上を歩き、陽射しを浴び、自然に浸ることにしました。

(光を浴びなさい と感得し、自然に触れていたら骨の感覚に変化がありました。)放射能とかあるけれど、東京から逃げろとかいわれるけれど、私はここにいます!意識をかえたかったら、まず動きましょう! 

 satomipark.jpg 都心でも、こんなに麗しいシーンがありました。(木の間からスカイツリー)

motherfarm.JPG 自然への感謝。山はやっぱりいい! 

扉の向こう

2012-02-17

昨今イルカや鯨が大量死していることで、磁場の変化がおきていることを知らされているが、在る時「彼らは既に次元上昇しているんだ」と気付いた。イルカや鯨は高次元の意識をキャッチしている存在。そのほかでは象だという。磁場変化とともに、海も汚染され始めて彼らはもうGIVE UPな状態なのかもしれない。

だって、私たちだってとてもこの変化に心身ともに翻弄されているもの。

 

二月に入り心身の変化を感じていた頃、あの時と同じに無意識に一冊の本を手にした。

bookflower.JPGフラワー・オブ・ライフ 古代の幾何学と叡智を紐解く本。

この本は以前も読んだのだけれど、再び開いたページは「地球の極移動」というところ。旧くはエドガー・ケイシーが1998年頃に極移動がある、と預言していた事が書いてあった。

エドガー・ケイシーについては、1980年代アメリカで起こったニューエイジ・ムーブメントの立役者 シャーリー・マックレーンの「Out on a Limb」という本と、シャーリーと全く同じに 本屋で本を見ていたら一冊の本が落ちてきた という経験がある。その本は「魂の転生の秘密」(ジナ・サーミナラ著)というもので、そこにもエドガー・ケイシーのことが書いてあり、 初めての共時性を感じた事を覚えている。

この幾何学の事を調べていると、二人のメッセンジャーのことを知り共感を覚えた。

その中のエハン氏のメッセージをU-tube で見ていると、私と全く同じスタンスと考え方であるのにビックリし、数日後日本に来る事を知り 是非会いたい! と思いミーティングに申し込んだ。

エハン氏は、知的生命体とのコンタクト経験があり、大天使ガブリエルがサポートしている。でも彼は、それにおぼれず情報をしっかり得て、科学的な根拠もふまえてメッセージを発信している。

 

当日、私は偶然にも彼の隣の席に座った。自己紹介を終えると、同席していた同じスコットランド出身の友人が 「あなたはシャーリー・マックレーンに似ているね」と私に言った。「え?シャーリー?」 その日のミーティングは、エハン氏が紹介するペルーの商品とペルー旅行についての説明が主だった。

米女優のシャーリー・マックレーンがニューエイジの代表になった経験は、当時の恋人が前世でも一緒だった事を当時のナビゲーターに連れられて行ったペルー マチュピチュでの幽体離脱経験から得たもの。それにより輪廻転生と人生の意味を解いていた。彼女の本や映画により、ペルーのマチュピチュが一大ブームになった。 そして私はその日偶然にも「シャーリー」と呼ばれた。(別に怪しい話をその時したわけではないけれど。そしてなんて国籍不明な私・・。)

 

シャーリー・マックレーンを導いたもう一人のガイドは、チャネラーのケビン・ライヤソンという人だった。彼によって、「チャネラー」という言葉がメジャーになった。その後に、バシャール等が続き アリオンのチャネラーの北川恵子さんもその一角だった。

1988年 ケビン・ライヤソンが初めて日本に招かれた時、エドガー・ケイシーの孫の方も一緒にセミナーを行った。私はそこに参加し、チャクラ瞑想を習い、家でも行っていたところクンダリーニを突然開く、という経験をしてしまったのだ。この一連の流れ・・。

 

Mr.2012と呼ばれるエハン氏とは世代が一緒であり、国は違えど社会の変遷と共に同じような感覚と意識をもって育ち、学び、体験し、感じてきた事が共通だったことを感じた。奇しくも2012年、出会う。しかも、彼はもうセミナーもしないし本も出さないという。現在カナダ在住なので、25年暮らした日本にも頻繁には訪れないという。エハン氏を知ってわずか1週間後、面と向かって話をしているこの偶然と不思議=必然。パワフルな彼のエネルギーに触れて、私もチャージされた。この感覚が必要だったみたいだ。

エハン氏のタイム・ゲート論 : 2011年4月からのアリオン・メッセージを参照してほしい。私が共感した理由がわかると思う。

 

そして、2月14日に、あるブログから THRIVE というフリーエネルギーの提案を知った。そこで驚く。

フラワー・オブ・ライフの幾何学がふんだんに・・。フォスター・ギャンブル氏というP&G社 の御曹司がビジネスではなく科学者の道を選んだ末に古代の叡智や文明から学び取ったものが、この地球磁場を使ったエネルギー論。P&G社はイルミな企業である事にもかかわらず、彼はこれらの組織的な計画を糾弾し、この組織的な支配から逃れなければこの革新的な提案は実行されない。そのためにどうしたらいいか?まで提案している。

このフォスター氏も、おそらく同年代でありエハン氏のような感覚を持ち合わせていると直観した。そして私はここにでてくるシンボルや幾何学も含めてその意味や意図を理解できるが、そのための学びであり導きであったことを識った。

奇しくも太陽は地球と共に極反転中であり、極が定まらないとこのフリー・エネルギーは得られないが、もしかして5次元世界においての活用法なのかもしれない。意識変革にはとても重要なアイテムだ。

THRIVE は是非若い人に見てほしい。そして未来のビジョンを明確に描いてほしい。このDVDは有料だけれど、できれば一人ではなく友人達と見ることによってその後のディスカッションが意味あるものになるだろう。次元上昇には意識変革が不可欠だから。

THRIVEの書き起こし。(文字で読むより映像になっている3Dの説明のほうがイメージしやすいが・・)

 

そしてもう一人のメッセンジャー  シャーマン・キーシャ。

彼女は愛そのものの存在だけれど、2012年について同じく論じている。

2010年のメッセージ    そして2012年に発表されたメッセージ。 この二つを比較すると、3.11によって明らかにかわってしまった地球の状況と未来が示されている。

今私たちに出来るのは、瀕死の地球にありったけの感謝と愛を注ぐだけ・・・

そして私は、人生の一巡(スパイラル)を知った。

天地人 と メビウス運動

2012-02-13

120208moon2.JPG 2012.02.08の満月 不思議な光に満ちていた。

2月にはいってから、ものすごくエネルギーが変わったことがわかる。

1月末の太陽からの膨大なプロトン放出は、体調を直撃された。食事を受け付けなくなってしまったのだ。

お腹がすくのに食べられない・・。食べてもほんのわずかしかはいらない。 「私、病気なの?」と思うほど。でも内側はいたって元気。どうやら浄化しているらしい。

そしたら、こんなメッセージ。ここに出ている感覚が全て当てはまる。そうなんだ、まさに2012年がスタートしたんだね。地球の極移動が加速している。耳鳴りも、ハイトーンになってきている。

もともと敏感な体質だけれど、太極拳のおかげでさらに電流がとおりやすくなっているらしい。

 

太極拳は足をしっかり大地につけるけれど、上半身は柳の枝のようにしなやかに動く。以前動気功を習っていた時、「大地からしっかりエネルギーを吸い上げて体躯に沿って上昇させ、手を通って手の平から気を放つ」というイメージで行うように教わった。

大地=地球 からのエネルギーと、空=天のエネルギーを感じ、中心部分に集めて煉る=FORCE(火) というイメージが太極拳。 そうだ、天と地の間にいるのが人間。地の声と天の声を聞き、その調整と具現化をする為に本来私たちは存在する、と気付いた。 天地人 = 天人地

それなのに、地球から搾取するだけで手入れを怠り、天からのメッセージは無視して、自分たちの都合のよいように作ってしまった社会。それどころか、他の惑星にまで侵攻しようとしている。

2012年におこるアセンションは極移動のことであり、それを見越した上での宇宙の計画だった。地球内部で起こっている極移動は、同時に2010年から顕著な巨大噴火や巨大地震と大きな関係性があった。 

噴火によって生じるマグマによって溶かされる鉄が必要だったからだ。そのために大地も揺らす。鉄によって磁場を作る為。私たちの血液の中に鉄があるのも、グランディングする為。

そして今、地球磁場は失われていきつつあり、鳥やイルカ、鯨の大量死は、磁場によるナビゲーションが出来ないためにおこっている。

この宇宙規模での大きなイベントのなかで過敏に反応する動物達と反対に、まるで気がつかない、或いはエゴだけで動いているのが人間だ。心ある人は、揺さぶられる部分があるだろう。感じ方が変わってくるだろう。或いは私のように、体調変化に戸惑う人もいるだろう。(今週ようやく落ち着いてきた)

でも恐れない。怖がらない。それ以上に広がる至福感。宇宙と繋がっている感覚。

 

関節の固い私は、ストレッチのほかにいろいろな事前エクササイズを行ってから太極拳を行っている。その中で、膝を少し曲げて腰を落とした姿勢でおへそを中心に床と並行に∞の字を書く体操をメビウス運動と呼んでいる。(フラを含む東洋系の踊りは、この動きが基本になってますよね)

おへそ → 股関節 → 膝 → 足首 と意識を降ろしながらゆっくり少しずつ腰をおとし、又上昇していく。これならテレビを見ながらでもできるし、5分もやると足のムクミや冷えがなくなる。お通じもよくウエストも細くなった。これはいい!と思って、クライアントの方で婦人科の弱い方に教えると、一ヶ月で生理が順調になり下半身の余分な肉が取れた!と朗報をいただいた。

こんな小さな運動でも、毎日続けるだけでいろいろな効果が出せる。この間はヨーガの先生にも伝えた。中高年になると下半身が弱り、膝や腰をいためがちになるので、立ったまま出来るこの運動はヨーガの補足にもなるだろう。それに、気が上がるので今不安にさいなまれている人たちにとっては、気が晴れる。

そうそう。 この運動を最初にやり始めた時、「私はこの動きをよく知っているなあ」と感じたら、頭にあのイントロが・・。 そうだった! 私はディスコクイーンだった! 

Let's Groove! by Earth Wind & Fire (まさに地と風と火 = 天地人の動き)

★メビウス運動のときは、フェイクしないで滑らかに動きます!もっとスローテンポがいいけれど、時には踊っちゃってください。磁場変化でエネルギーが落ちるときがあるので、そういうときは鎮静的ではなく、アグレッシブになるくらいでバランスがとれます。

若者よ、い(生、行、活、往)きなさい!

2012-02-10

今日は建国記念日。そして、紀元節。

3.11から11ヶ月が経過して、この月日で改善されたものの少なさに気落ちしてしまうほど。

若者ならばなおさらです。この国の未来や方向に一つも夢を見出せない今、どうやって生きていこうか?と考えるのはとても自然なことです。

先日も、そんな悩みを抱える若い方がいらっしゃいました。

 

若い人たちよ、どうぞあなたたちの理想とするこの国の未来を作ってください。

自分たちが幸せと思えるような暮らしや環境、社会を自らの手で作ってください。

今在る社会は、映画「ALWAYS」を見てくれるとわかるように、戦後の復興と共にアメリカを見本として突っ走ってきた社会の果てなのです。本当の日本人は、江戸時代までの感覚。

江戸時代は鎖国をしていて、経済成長などない時代だったけれど、それでも人々は色々工夫をしながら楽しそうに暮らしていた。

自分も含むALWAYS世代は、ひたすら「モノ」を得る事の為に働き、それが一番と思ってきました。でも、今を見ているととても空しい世の中を作ってきてしまったようです。これは洗脳でした。

特に日本の1980年代以降に生まれた若い人たちは、モノに溢れながら幸せそうでない人々の顔を見ながら育った世代。そして、バブルがはじけて経済の下降線をたどる過程の中成長してきた世代。とても真剣に物事を考え、精神的に進化している世代です。

その親たちがALWAYS世代です。 だから価値観も考え方も全く違う事でしょう。

「親の言う事を聞かなくていいから」と思わず言ってしまいます。(親不孝ではなく、親も考え改める必要がありますから)

 

時代が変わりました。大変な時代に入ります。若い人たちが、元気に暮らせる国であってほしい。そのためには、今の制度を壊す必要があります。今の価値観を変える必要があります。

自給自足でまかなう新しい村づくり、ネットワーク、コミュニティ。今を続ける必要はありません。

いらないものがたくさん在るでしょう? 自分たちが楽しく暮らせる社会はどんなものかをたくさん想像してみて下さい。そこから創造できるものがたくさんあります。

だから、若者よ いきなさい。 いきたい所へ、急いで!

そして響き合う人たちと出会い(出愛)、集いなさい。結びなさい。本当の幸せがわかるから。

 

今地方では、若い人たちや避難してくる人たちの受け入れ態勢を整えています。日本を変えるのは地方から。土地を大切に、儀礼を大切に、そして新たに仕切りなおす。

今が未来を紡ぐチャンス。 急いで!

人として by Off Course  

The Age Of Aquarious (水瓶座の時代)

2012-02-05

 節分を過ぎ、昨日は立春。しかし世界中が寒気に包まれている。あの暑い国インドでさえ、北部では大雪という未曾有の事態。

 しかし、昨年からの異常気象は世界規模で起き、何か大きな変化を感じずには居られない。

 私のお気に入りのブログ In Deep さんの2月2日づけの記事に、「地球の中心部から異常なエネルギーが噴出している」という記事があった。翌日の「太陽の磁気」に関する記事も興味深く、地球の極の反転も今行われている最中であり、宇宙規模で極の反転にともなう大きな磁場的な変化があるために、異常気象や地震、火山噴火などの天変地異がおきているのだろう。

 特に宇宙線は放射能と同じように、電離層を通過し人間も生物も通過し、地球の深部まで届くのだという。 全ては計画の中で行われ、太陽からのフレアにともなう磁気嵐や宇宙線は、指令として各惑星に届くのだろう。だからこそ、預言や予言がでてくる。

 

 今月は水瓶座の月。そして2000年を過ぎ、時代は水瓶座の時代へ突入している。

The Age Of Aquarious by 5th Dimension

 40年ほど前にFENではじめて聞いて鳥肌が立った曲。この歌詞の中に、「第七室に月が入り、火星と木星が並ぶ時」というのがあり、星占いにどっぷりはまった。

s-5planets.jpg 2008年4月に5つの星が直列。昨年も5月に直列

  惑星は何度か直列し、そのときに強力な引力がおこり態勢を整えて次なるステップに向かう。

今次元は2次元の世だが、特殊めがねをかけて見る3Dが映像のなかに出現したように、私たちの目もそのような構造になると物が飛び出して見えたりもっと立体的に感じられるのだろう。

では、5次元は? というと、体ごとの変化が起きるのは必然と感じられる。

地球が次元上昇で向かっている先は、5次元の域。

 ちょっとスピっぽいのだけれど、この中の大天使ミカエルとイシスのコメントは、アリオンのバイブレーションが感じられるので参考にしている。  「5次元に生き、3次元の幻影を解き放つ

 そして、昨年の太陽フレアが一番活性していた9月頃から、私は体調に変調を感じ始めている。それが、フレアのせいか、放射能のせいか、年齢のせいかはよくわからないが、食事や生活習慣、運動不足等のためでないことは確かなのだ。 

 このアクエリアスは、最後にLet's the Sunshine という全く曲調の違うものがくっついているのだけれど、「さあ、太陽よ輝け!」と太陽に大いにエールを送っている。つまり、5次元の水瓶座時代に入るには、太陽の輝き(フレア)が不可欠、という預言ソングだったのだ。

 あの曲の詩は、ものすごいメッセージであり、具体的だった。それを聞いて育ち、丸暗記して英語で歌い踊り、詩を訳して星占いにはまり(それもマニアだったので、あのはやぶさのイトカワ博士が書いた占星術書を読み、アセンダントまで作成した。私は射手座だけれど、上昇宮は水瓶座なので水瓶座っぽいのだという。)自分の血肉(バイブレーション)になっていた。 (そして5thのマリリン・マックーも大好き)

 宇宙にあこがれる人は、やはり星が大好きで 星占い→科学→物理学→宇宙学→量子力学 などに突き進むのだろう。 

 今一度、うお座の時代を抜けて 水瓶座の時代はどんな時代なのか ということを感じながら、歌を聴いてみてください。愛が星の舵を取る!

 (アリオン・メッセージをすっかりコピペしてブログで発表している方を発見。ご自由にどうぞ。ただし書籍から出ている場合は書籍名を書かないと著作権に触れるかも、です)

MEMORY (回想)

2012-02-04

 2月にはいって、一通の訃報が届きました。

「えっ、まさか!」絶句。 美容学校時代の同級生。交通事故・・。まだ50代半ばでした。

脳裏に蘇るあの懐かしい日々。 私たちは、夜間部の同級生。今はもう美容学校で夜間部はないそうですが、当時は昼間働き、夜学校という人たちが結構いました。年齢もばらばらで、職業もまちまち。色々ワケアリという人たちもいて、皆真剣でした。

 

 私も、当時就職したばかりなのに父が倒れる、という事態になり「手に職をつけたほうが後にいいかも」と思い一大奮起で通うことにしたのです。それも、昼間の仕事を終えてすぐにかけつけても、殆どの学校には20分くらい遅れてしまう状況の中、それでもOKをだしてくれたのがその学校だけだったのです。

 そこで、彼に出会いました。ニックネームでIBと呼びます。夜間部はそれほど人数が多くない為、皆とても仲良しでした。その中でIBは年も上で体格も面倒見もよかったので、すぐにリーダー的な存在になりました。

 私は残業もあったりしたので実技に遅れ、特にワインディング(パーマをかけるときのもの)がへたくそだったので、特訓してもらったこともあります。国家試験のときも、巻きなおそうとしている私に「バカ!さきにすすめ!時間が合ったらあとで巻きなおせ!」と隣でゲキを飛ばしてくれ、無事合格する事が出来ました。

 みんなそれぞれインターンになったとき、当時はお給料が安かったので、IBの家に集まってはご飯を食べさせてもらったりしました。(彼は先に店に入っており、誰よりも早く技術者になっていました)

 クリスマスの時、パーティーしようぜ!とレースのようなお肉のすき焼きをご馳走してくれた事(笑)、休みの日にみんなでIBの実家の鴨川に泳ぎに行き牛小屋の二階で泊まった事(IBの実家が畜産業だった)、なんだかんだ言っては一番きつい時期だったから、よく集まっていました。

 一番出世頭だったので30代になる前に店を持ち、結婚して子供も生まれ、チェーン店を持つほどまでに頑張っていたのに。

 

 仲間達は国家試験が受かると皆それぞれ猛烈に忙しくなり、あちこち移動してとうとう連絡がつく人は今は数人しかいません。あっという間の30年。そして、こんなお別れの時。

 あのときあの仲間達と過ごした2年間はかけがえの無い時間でした。本当に楽しい思い出しかなくて、牛小屋で雑魚寝したのも、朝絞りたてのミルクを飲んだのも初めてだったし、トイレは青空なんて!

 鴨川でのダイビング、うに取り、バーベキュー・・・ 楽しい思い出しかなくて・・。

 きっと忙しく働きすぎたから、心残りはあっても一足先に行ったんだなあ、と思うことにします。

 

 思い出に浸っていて気づいた事。本当に一人一人みんないい人たちだったなあ。面白くて、ユニークで、個性的で。後にも先にも、あのときのような爆笑ばかりの思い出は、ないなあ。人生って、多分どれだけこういう思い出がちりばめられているか、ということが最後に大切になるんだと思います。

 『IBに会えて良かった。みんなに会えて良かった。いろいろ助けてくれて本当にありがとう。』

と回想しながら、ちょっと涙混じりに飲むね。Good Luck!  

 

12月17日 by Crazy Ken Band : こんな私の誕生日な歌があった。そういえばIBは12月19日生まれで間をとって18日に二人の誕生日祝いを皆にしてもらったっけね。I dedicate this song to you!

アーユルヴェーダdeバースデイ

2012-02-02

 1月は、バースデイに自分ご褒美としてトリートメントを受けてくださる方が多かったです。いずれも常連さんなのですが、「どうしても来たい!」と感じてくださる方が多かったようで、バースデイ葉書がジャストタイミングだったようでした。

 それぞれのここ数年の年月の間に多くの変化があり、生き方や考え方を変える環境や状況変化があり、さらに震災も重なってエナジー不足を感じている事が多かったようです。

 

 そうなんです。そういう事がそれぞれに起こる時期。そこで、真剣に色々な事を考えることが必要と感じる時期。答えは決して一つではありませんが、20世紀のような Dreamer ではすごしていられないんですね。そこに気付くのがまず第一歩。

 以前転職についてアドバイスさせていただいた方がいて、「いくら始めての職場であっても、30代なら20代と同じ働き方をしていては、自分にも会社にとってもためにならない」という私の言葉で大奮闘した結果、見えてくるものや感じるものがたくさんあったというコメントを戴きました。

 スタートした時点がその視点で違っているから、最初から必要なものが見えてきます。と同時に、自分が何故ここにいるか、ということをきちんと把握していないと仕事というものが光ってきません。30代で下積みを選んだその人は、もうすぐ正社員という責任ある立場に臨もうとしています。現在の不景気ということをきちんと理解しているから、売り上げということに関してもシビアに受け止めています。大拍手!

 

 日本の活力の低下の原因の中の一つは、終身雇用制が崩れた事。アメリカからの「実力主義」ということを変に導入してしまった為に、チームワークで仕事をするという日本古来の方法が壊滅してしまった事を感じずに入られません。転職やとらばあゆという言葉に踊らされ(自分もしっかり踊りました)、「厭だったらやめればいいんじゃない?」という人たちが増えた事で、会社の底力というものが培われなくなったと思います。仕事を覚えたらすぐやめる という人たちが多くなってしまったら、出費ばかりかさみ利益を得るまでに至らないからです。でもこれも、仕組まれたものでしたね。

 今私たちがいる現実は、戦後60年にわたって敷かれたレールの果て、ということなのです。

 

 でも幸いな事にそれが分かった今、そのルールに縛られる必要はなくなりました。同時に、向こうのほうから崩れる状況にあります。しばらくは痛みをともなう事があるけれど、それぞれが「大切にしたいもの」の方にシフトしていけば、もっと心地いい日々をすごせるでしょう。

 今は、気付きのためのサポートがたくさん入っています。厳しい天候も現実もそのサポートの一つ。遠くからいらっしゃってくださったIさんも、日々のストレスで押しつぶされそうになっていましたが、その裏を見ることと、それをチャンスに変えることを伝えると「あ、そうか!そういうことか!」としっかり明るさを取り戻されました。

 今年のアーユルヴェーダは、特別のものになりそうです。心機一転=心気一天になれるよう、私も努めます。